• 借入比較.com

日曜日でも契約ができるカードローンって?!代表的な商品や申込方法を紹介!

人付き合いや事故などにより、休日であっても突発的に現金が必要となることは、現代日本では決して珍しいことではありません。

急にお金が必要となった時に、お金を借りる手段として最も便利な方法の一つが、借りたお金を自由に利用でき、尚且つ分割で計画的な返済ができる、カードローンとなります。

カードローンは最近ではいつでも申し込みができ、スピーディーな利用が出来る商品が増えていますが、日曜日でもスピーディーな契約・利用ができるカードローンはあるのでしょうか。

 

多くのカードローンが日曜日の契約や借入に対応!

子どもと男性

 

最初に結論を言ってしまいますと、最近では、大手消費者金融のカードローンはもちろんのこと、銀行系カードローンでも日曜日の契約・借入に対応するようになっており、多くのカードローンが日曜日でも契約・利用が可能となっています。

パソコンやスマートフォンを利用したWeb申し込みであれば、場所を問わずにいつでも申し込みが可能となっていますし、休日でも稼働している自動契約機から申し込みを行えば、その場でカード受取まで行うことができます。

但し、金融機関によっては、Webから申し込みをした場合には翌営業日から審査を開始するというケースがありますし、自動契約機についても休日は平日よりも稼働時間が短いことがあるので、事前にしっかり確認をしておくことが重要になります。

 

日曜日でも契約できる代表的なカードローンとは!?

スマホをいじる女性

 

次に、日曜日でも契約できる代表的なカードローンについて、具体的に商品名を列挙しながら、解説を行っていきます。

 

・三菱UFJ銀行のバンクイック

都市銀行である三菱UFJ銀行が取り扱っているカードローンのバンクイックは、テレビ窓口という自動契約機から申し込みが可能となっており、このテレビ窓口から申し込みを行えば、スピーディーにカード発行をしてもらうことができます。

テレビ窓口は日曜日であっても10時から17時まで稼働しているので、銀行のカードローンであるにもかかわらず、日曜日でも問題なく契約できるができるのです。

なお、テレビ窓口で申し込みを行い、その場でカード受取をしたい場合には、本人確認書類として運転免許証の持参が必須となっています。

運転免許証以外の本人確認書類で契約をした場合には、その場でのカード受取はできず、カードは後日自宅に郵送されることとなるので、注意が必要です。

 

・三井住友銀行カードローン

三井住友銀行も都市銀行のカードローンでありながら、日曜日の契約が可能となっています。

三井住友銀行のカードローンを日曜日に契約して、スムーズに利用するためには、SMBCダイレクトから申し込みをしてWeb完結で契約をするか、ローン契約機から申し込みを行うかの2通りの方法が用意されています。

 

SMBCダイレクトから申し込みをする場合は、利用限度額を300万円以内として申し込みをすることで、原則書類の提出を不要として契約ができるので、なるべく簡潔に契約したい場合には、限度額に気をつけながら申し込みをするのが良いでしょう。

なお、SMCBダイレクトは、毎週日曜日の21時からメンテナンスにより、カードローンの申し込みが不可となる点に注意が必要です。

 

一方でローン契約機から申し込みを行う場合は、顔写真付きの本人確認書類を確実に持参することと、自身が利用しようとしているローン契約機の稼働時間を確認しておくことが重要となります。

三井住友銀行のローン契約機は、日曜日でも原則21時まで利用可能なのですが、店舗によって微妙に営業時間が異なるので、事前のリサーチは必須となります。

なお審査にかかる時間は最短で30分ですが、審査結果の連絡時間は21時までとなっているので、ローン契約機が利用できるギリギリの時間に申し込みをした場合には、高確率で審査連絡は翌日になってしまうことを念頭に置いておきましょう。

 

まとめ

 

最近では銀行のカードローンであっても日曜日に契約して、スムーズなキャッシングが可能という商品が多数見られるようになりました。

今回は銀行のカードローンについて紹介をしましたが、もちろん、大手消費者金融のカードローンについても、その殆どが日曜日に契約してスムーズなキャッシングができるようになっているので、急にお金が必要になった時には、日曜日でもあっても諦めずに、これらのカードローン契約を試みることをおすすめします。






同じカテゴリーの最新の記事



プロミス